政府は、2015年までに国家予算2100億ドン(約15億円)を拠出して、北部から南部に点在する島々(コートー島やコンダオ島、フーコック島など)に9ヶ所の海難救助センターを建設する。
ベトナム政府はまた、1兆ドン(約74億円)を投じて、既存の原油流出事故防止センターや国家海難救助訓練センターに、最新の技術・設備を導入し、いかなる海難事故にも対応できるよう機能強化を図ってゆく計画。2010年までには、ヘリコプターや海上巡視船などを配備し、各地で発生する海難事故に対応していく方針だ。
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