3月22日、ホーチミン市12区ハー・フイ・ザップ通りのガソリンスタンドで、タンクローリー車からスタンドのタンクに給油中に大火災が発生した。
タンクローリー車の運転手は、すぐ車から脱出したため「火だるま」となる難を逃れたが、スタンドは瞬く間に炎に包まれた。結局、タンクローリー車1台、バイク3台とガソリンスタンド全体が黒焦げとなったが、幸いけが人はでなかった。火災の原因は、ガソリンポンプの故障と見られている。
この火事は約1時間後に鎮火したが、現場周辺では大量の電線が焼失し、停電となったほか、電話も不通となった。また、消火活動と野次馬により、現場では約3時間交通渋滞が続いた。




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