資源環境省は、2006年中にも国内で初となる洪水警報システムを、北部インバイ省の2地域に設置する。この警報システムはいつ洪水が起こり、どのくらいの水量に達するかを、住民に対し洪水発生前に知らせる仕組み。また、2地域以外の洪水多発地域にも簡易洪水警報機が設置され、洪水が予想される場合には半径2~3km範囲の住民に警報サイレンによる洪水警報を発する。
同省では、このインバイ省の2地域での成果を踏まえ、2年後をめどに設置地域を37地域にまで拡大する予定。
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