教育訓練省は9日、全国192大学の今年度の志願倍率(出願者数を募集人員で割った数)を発表した。今年は、地方の大学や中堅大学に人気が集まり、多くの大学で10倍前後の志願倍率を記録、中には60倍となった短期大学もあった。
その一方で、ハノイ工科大学や建築大学などの有名大学の志願倍率は伸びず、特にハノイ工科大学は1.8倍と、ここ数年で最低の倍率となった。この傾向について同大学は、「受験生が自分の能力を正確に把握しており、難易度の高い大学に敢えて挑戦しないからではないか」と述べている。
新着ニュース一覧ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR) |