日本の気象庁はベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールのアセアン4カ国を北西太平洋地域での大地震に備える津波警報装置の提供対象国に追加した。これまでの提供先は、ロシア、韓国、中国、フィリピン、インドネシア、パプアニューギニアの6カ国だった。
ベトナムはこの装置の導入でマグニチュード6.5以上の大地震発生後20~30分以内に津波の到達場所を予測し、国内の海上気象予報機関に通知することが可能となる。
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