陶磁器で有名な北部地方バッチャン村で20日、土地の使用権(使用期限50年)の競売を行った。この土地は、陶磁器製作施設の建設用地として使用されるもので、競売にかけられた土地の総面積は約8万平米、個々の用地の面積は540~680平米。この日最も高値で落札された土地は、1平米当たり100万5000ドン(約7300円)だった。今回の競売の収益は推定31億ドン(約2200万円)とされる。
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