10日、在ホーチミンドイツ総領事館は、中南部ビンディン省にあるチャンパ遺跡の修復プロジェクトに10万ユーロ(約1500万円)を支援すると発表した。この遺跡は1982年にベトナム文化情報省により国家遺産の認定を受けており、中でもチャンパ王国の古都ヴィジャヤに12世紀に建設されたとされる塔は典型的な古代チャンパ建築様式を現在に伝えるもので歴史的価値が極めて高い。修復プロジェクトは2007年に完了する見通し。
ドイツ総領事館、チャンパ遺跡の修復を支援
2006/09/18 07:02 JST配信
10日、在ホーチミンドイツ総領事館は、中南部ビンディン省にあるチャンパ遺跡の修復プロジェクトに10万ユーロ(約1500万円)を支援すると発表した。この遺跡は1982年にベトナム文化情報省により国家遺産の認定を受けており、中でもチャンパ王国の古都ヴィジャヤに12世紀に建設されたとされる塔は典型的な古代チャンパ建築様式を現在に伝えるもので歴史的価値が極めて高い。修復プロジェクトは2007年に完了する見通し。
[2006年9月11日、Tien Phong紙、電子版]
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