10日、在ホーチミンドイツ総領事館は、中南部ビンディン省にあるチャンパ遺跡の修復プロジェクトに10万ユーロ(約1500万円)を支援すると発表した。この遺跡は1982年にベトナム文化情報省により国家遺産の認定を受けており、中でもチャンパ王国の古都ヴィジャヤに12世紀に建設されたとされる塔は典型的な古代チャンパ建築様式を現在に伝えるもので歴史的価値が極めて高い。修復プロジェクトは2007年に完了する見通し。
ドイツ総領事館、チャンパ遺跡の修復を支援
2006/09/18 07:02 JST配信
10日、在ホーチミンドイツ総領事館は、中南部ビンディン省にあるチャンパ遺跡の修復プロジェクトに10万ユーロ(約1500万円)を支援すると発表した。この遺跡は1982年にベトナム文化情報省により国家遺産の認定を受けており、中でもチャンパ王国の古都ヴィジャヤに12世紀に建設されたとされる塔は典型的な古代チャンパ建築様式を現在に伝えるもので歴史的価値が極めて高い。修復プロジェクトは2007年に完了する見通し。 この記事の関連ニュース
ダナン:10世紀のチャンパ遺跡発掘調査で寺院の基礎遺構を検出 (14/8/2)
クアンナム省:昭和女子大チームがチャンパ王国の古城跡を発見 (13/3/13)
クアンナム省:チャンパ王国時代の遺跡を修復 (11/8/23)
南中部クアンナム省人民委員会は16日、「ドンズオン仏院の遺跡修復及び保護対策」と題した科学シンポジ...
新着ニュース一覧
殺人容疑の中国籍の男を逮捕、空港で出国直前に御用 (3:14)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
JOGMECとビナコミン、石炭資源共同調査などで覚書 (2:32)
VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (23日)
ホーチミン:聖母マリア教会に新しい十字架を設置 (23日)
|