ハノイに所在するホアンハー運輸サービス社は、ハタイ省警察および同省チュオンミー郡警察に、同社の運転手と作業員に対する高校生の集団暴行事件の被害届を提出した。それによると、1月13日午前11時40分ごろ、ハノイに向けて荷物を運んでいたホアンハー社の車両が国道6号線を走行中、前方でハタイ省のチュオンミー高校の生徒らが3重、4重に横に広がって自転車を走らせ道をふさいでいたという。運転手のバーさんがクラクションを鳴らすと、高校生らは道をあけるどころか、投石を行って車のガラスを割るという暴挙に出た。
さらに高校生らは、車から降りてきた作業員のトゥエンさんに襲いかかり、頭を石で殴りつけて気絶させた。トゥエンさんは病院に緊急搬送されたが、頭がい骨にひびが入る重症で事件から5日が経過した18日になってもこん睡状態が続いている。現在、被害届を受けて警察が事件の詳しい捜査に着手している。




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