政府は1月31日、フンヴオン(雄王、紀元前にベトナム北部を初めて統一したとされる王家)を祭る日である陰暦3月10日(今年は陽暦4月26日)を今年から祝日にすると発表した。労働傷病兵社会省によると、ベトナムの国民の休日は年間8日と、近隣諸国に比べ少ないため、今回の決定は世論的にも国際的にも賛同を得られると見ている。現在国内には約1300万人のブルーカラー労働者がおり、この祝日を給与に換算すれば、全体で150億ドン(約1億1000万円)に相当する。
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