2日午後9時10分ごろ、ホーチミン市5区13地区の交番の前に駐車中のバスが、突然炎上した。このバスはTransinco社製で、普段は市内のチョロン-クアンチュン-ヒエップタイン間の路線で運行されている。現場には3台の消防車が急行し、火は10分後に消し止められたが、バスの60%の部分が焼失した。
発火当時、バスの中では運転手のグエン・バン・ソンさん(32歳)と乗務員のホー・ヴァン・クオックさん(23歳)が、翌日の早朝勤務に備えて仮眠中だったが、火に気付いて脱出し無事だった。このバスは本来ならば、夜間はターミナルに駐車することになっていたが、駐車スペースがなく交番の前に止めたのだという。この火災で付近の街灯や電話線にも影響が出た。現在、詳しい原因を調査中だ。




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