ホーチミン市弁護士会所属のチャン・クオック・フォン弁護士が悪質な嫌がらせを受けていることが明らかになった。フォン弁護士によると、2月10日午前同弁護士の自宅に葬儀用の花輪が届けられたという。この花輪には「フォン弁護士へ、永久の別れを、クオンより」という文字が添えられていた。花輪を届けに来た葬儀屋は、前日9日午後に北部弁を話す背の高いクオンと名乗る若者から注文を受けたと証言した。
これより前の8日には、フォン弁護士の息子のところに棺おけ業者がやって来て、交通事故で死亡した父親のために10万ドン(700円)の手付金を払って棺おけをオーダーした人物がいると知らされるという出来事があった。この人物はフォン弁護士の住所や電話番号などの正確な情報を知っていたという。また、フォン弁護士には最近頻繁に脅迫電話もかかってきており、同弁護士はこれら一連の行為は自身が弁護を担当している刑事事件に関連するものだと見て、12日、警察に捜査要請の文書を送付した。




)

免責事項
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)