19日、ホーチミン市ホックモン郡にあるベトミー社支社の工場が警察や関係機関の抜き打ち検査を受け、マットレスや木製品の生産を行っていると登録していたにも関わらず、実際には有名ブランド商品に似せた瓶の飲料水や化粧品の生産を行っていることが判明した。
検査官らが衝撃を受けたのは、飲料水の瓶詰めが極めて不衛生な環境のもと手作業で行われていることだった。「試験室」と呼ばれる部屋の床には汚れがこびりつき、従業員の枕や布団が散乱していた。1000平米の敷地全体の検査を終えて、検査官らは同社が他社のロゴマークを不正に使用していることを指摘する一方で、同社の飲料水の衛生安全が保証できないことは火を見るよりも明らかだと早急な改善を求めた。
しかし、チャン・クォック・ビュー支社長は検査官らの指摘に対して「国内で消費する分には問題ない。もし輸出することになったら品質検査を行う」と反論したり、食品衛生安全に関するライセンスの提示を求められているにも関わらずマットレス生産用の経営ライセンスを提出したりと、非協力的な態度を示しているという。




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