メコンデルタ地方アンザン省チョモイ郡のビフオン社はこのほど、ベトナム国内では初めてHACCP(ハサップ、危害分析重要管理点)と国際品質標準規格ISO9001:2000の認証を取得したしょうゆ生産工場を完成させた。同工場の年産能力は500万リットル。
同社のボー・タイン・トゥエン社長は、保健省が2005年にしょうゆ製品に含まれる発がん性物質3-MCPD(モノクロロプロパンジオール)についての基準を公布した時から、ホーチミン市工科大学の技術協力を得て、自ら研究ししょうゆ生産設備を製作したという。
ベトナム初 HACCPとISO9001取得のしょうゆ工場
2007/11/06 08:48 JST配信
新着ニュース一覧
ダナン:三日月、高級リゾート第2期を開業 和風ヴィラ14棟 (16:57)
26年5月の外国人訪問者数が過去最高、1~5月期も最多更新 (16:52)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
26年5月の小売売上高、2桁増で過去最高 宿泊・飲食など牽引 (16:49)
ホーチミン:物乞い管理を強化、背後の元締めを厳格処分へ (16:12)
ホーチミン:マンション価格が過去最高に、供給減で高騰続く (15:44)
地場APビバレッジ、ドンナイの飲料工場に8000万USD投資 (14:51)
広告の「最高」「唯一」など絶対的表現、7月5日から証明必須に (13:58)
ホーチミンに韓国式結婚式場「ザ・チャペル」がオープン (13:45)
26年5月の新規設立企業1.7万社超、登録資本金も大幅増 (13:06)
APECカードの発給要件を厳格化、電子カードも導入へ (6:13)
|