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農業農村開発省獣医局は27日、10月下旬からメコンデルタ地方のティエンザン省とロンアン省でニワトリが大量に死んでおり、原因はニワトリやウズラのウイルス性感染症であるマレック病の可能性が高いと明らかにした。マレック病は感染力が弱く疫病には指定されていないが、ティエンザン省では大事をとって焼却処分を進めている。なお、マレック病は人には感染しない。