グエン・クオック・チエン保健相は12日、国内で発生していた急性下痢症の制圧に成功したとして終息を宣言した。保健省によると、これまでにハノイを含む13省市で1991人の急性下痢症患者が発生し、うち295人からコレラ菌が検出された。世界保健機関(WHO)の代表は、ベトナムが40日間で急性下痢症を制圧できたことを高く評価したが、再発の可能性は依然として高いと警告している。
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