資源環境省は今後2009年まで、国連開発計画(UNDP)と英国国際開発省(DFID)の支援を受けて、研究プログラム「持続的発展に向けた政策・計画の立案における貧困削減と環境の目標調和について」を実施する。政府はこの研究を通して、幹部らの政策立案能力の向上を目指している。
具体的には、気候変動と貧困層の人々に及ぼしている影響の実状や気候変動に対する対処方法などの研究を行う。ベトナムは気候変動の影響を大きく受ける5カ国の1つと見られているため、重要な研究となる。
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