ホーチミン人民委員会はこのほど、今後同市中心部の12の区部で大学・短期大学・専門学校・病院の新たな建設を許可しないことを決定した。現存する施設は修理や改修が許可されるだけになる。また、新規建設案件については市郊外の地域で実施されることになる。
市中心部では近年、教育・医療施設が増加しており、インフラに負担をかけ、深刻な交通渋滞にも拍車をかけている。これ以上放置すれば、市内の投資環境に悪影響を及ぼしかねないと懸念されていた。
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