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教育訓練省と世界自然保護基金(WWF)は9日、「自然保護と生物多様性」を学習する科目を中学校のカリキュラムに新たに加えるプロジェクトを共同で開始した。ベトナムでは初の試みとなる。
最初の2年間は、多様な生物が生息することで知られる中部トゥアンティエン・フエ省、豊富な海洋生物が生息する東南部ニントゥアン省、野生動物を食用などで消費することが多いハノイ市の3カ所で試験的に授業を実施する。現在、授業用の資料を編さん中だ。