農業農村開発省はこのほど、国の食糧安全保障に必要な稲作付面積として最低350万ヘクタールを維持する必要があるとの見解で、資源環境省・建設省・交通運輸省・商工省の各省と合意した。この面積を維持できれば、天候不良などで不作になったとしても年間3560万トンの稲が確保できるとしている。農業農村開発省はまた、グエン・タン・ズン首相に対し、稲生産地の非農業用地への用途変更をできるだけ制限するよう提案している。
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稲作付面積 最低350万ヘクタールの維持必要
2008/07/15 19:01 JST配信
農業農村開発省はこのほど、国の食糧安全保障に必要な稲作付面積として最低350万ヘクタールを維持する必要があるとの見解で、資源環境省・建設省・交通運輸省・商工省の各省と合意した。この面積を維持できれば、天候不良などで不作になったとしても年間3560万トンの稲が確保できるとしている。農業農村開発省はまた、グエン・タン・ズン首相に対し、稲生産地の非農業用地への用途変更をできるだけ制限するよう提案している。
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