ホーチミン市トゥードク区のミンゲ社と同市ビンチャイン郡のトゥオンタン社で11日、仕出し弁当の昼食を食べた従業員ら合わせて約350人が、食中毒の症状で病院に救急搬送される事態となった。この2社の従業員はいずれも同市ビンタン区のタインコン社が料理・配達した仕出し弁当を食べていた。中毒の原因は昼食のメニューにあったビンナガマグロの煮物とみられているが、衛生当局が昼食のサンプルを採取して原因を調べている。
ホーチミン市:食中毒で350人が入院
2009/06/12 18:15 JST配信
ホーチミン市トゥードク区のミンゲ社と同市ビンチャイン郡のトゥオンタン社で11日、仕出し弁当の昼食を食べた従業員ら合わせて約350人が、食中毒の症状で病院に救急搬送される事態となった。この2社の従業員はいずれも同市ビンタン区のタインコン社が料理・配達した仕出し弁当を食べていた。中毒の原因は昼食のメニューにあったビンナガマグロの煮物とみられているが、衛生当局が昼食のサンプルを採取して原因を調べている。 この記事の関連ニュース
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