ベトナム鉄道総公社は2日、1月に全国で発生した列車への投石事件数は101件と前年同期に比べ約30%増加したと明らかにした。投石により列車の窓ガラス120枚が損壊した。投石の多い地方は▽バクザン省▽ランソン省▽ハノイ市▽ナムディン省▽ニンビン省(以上、北部)▽タインホア省▽ゲアン省(以上、北中部)――などで、北部に集中している。特にバクザン省ではハノイ市と中国・広西チワン族自治区南寧を結ぶ国際列車への投石が増えているという。
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