ホーチミン市~チュンルオン(メコンデルタ地方ティエンザン省)間高速道路管理センターによると、同高速道路が2月3日に仮開通してから交通量が徐々に増え、最近では1日当たり4万~4万5000台に達している。また、この1カ月間にパンク、エンスト、横転などの事故が約400件発生しているが、最近の事故件数は最初の2週間に比べ大幅に減少しているという。なお同高速道路の通行料金徴収は、全線が正式に開通する2011年第2四半期(4~6月)が予定されている。
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[Sai Gon giai phongm Kinh te, 2/3/2010]
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