資源環境省環境総局の調査結果によると、メコンデルタ地方の各河川で河岸浸食が進んでいる。アンザン省ではティエン川とハウ川の河岸41カ所で、年間2~30メートルの浸食が起きており、悪化する傾向にあるという。ドンタップ省でもティエン川の河岸99カ所(合計172キロメートル)で浸食が発生、年間25メートルも河岸が浸食される場所が多い。浸食の原因は地盤が弱いことや不規則な川の流れなどによるものだが、川砂の違法採取も主な原因とみられている。
新着ニュース一覧
27年QS世界大学ランキング、ベトナムから9校がランクイン (14:23)
パワーエックス、ベトナム向け大型蓄電システム受注 海外へ初供給 (13:52)
越・デンマーク企業、エタノール生産効率化でE10ガソリン普及へ (13:27)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
養子縁組を装った児童人身売買、米国越僑らに有罪判決 (13:09)
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|