資源環境省環境総局の調査結果によると、メコンデルタ地方の各河川で河岸浸食が進んでいる。アンザン省ではティエン川とハウ川の河岸41カ所で、年間2~30メートルの浸食が起きており、悪化する傾向にあるという。ドンタップ省でもティエン川の河岸99カ所(合計172キロメートル)で浸食が発生、年間25メートルも河岸が浸食される場所が多い。浸食の原因は地盤が弱いことや不規則な川の流れなどによるものだが、川砂の違法採取も主な原因とみられている。
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