ホーチミン市公共旅客輸送センターは、2月3日の旧正月(テト)前後20日間に亘り、主要路線で増便することを発表した。19日付ベトナムプラスが報じた。
それによると、同市中心部~ダムセン公園・ダイナム公園・スオイティエン公園路線などの行楽地を通る主要9路線で合計1100便が増便される。また、テト期間中の帰省需要に応えるため、バス運行業者は東部・西部・アンスオンバスターミナルで定員30人以上のバス約200台を確保している。
この記事の関連ニュース
テト向けチケット販売開始でバスターミナル混乱 (11/1/13)
ホーチミン市の東部バスターミナルで11日から2011年旧正月(テト)向けの長距離バスチケットの販売を開始...
新着ニュース一覧
TikTokで大流行、往年の名曲に乗せてベトナムのバインミー絶賛 (10:29)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ホーチミン:メトロ2号線延伸や新行政センターなど一斉起工 (4/30)
ベトジェットエア、ハノイ~静岡線を運航開始 週3往復 (4/29)
ホーチミン:南部解放記念日の花火で4月30日夜に交通規制 (4/29)
世界最大の水族館が誕生へ、ハロンの巨大海洋都市に建設 (4/29)
電気料金の計算時間帯を変更、夜間が「ピーク時」に移行 (4/29)
ビンG、時価総額で東南アジア4位に急浮上 ベトナム企業初 (4/29)
ラム書記長と豪首相が電話会談、包括的・戦略的関係を深化 (4/29)
ビンファスト、25年の東南アジア自動車市場シェア5位に (4/29)
|