「2012年度東南アジア青年の船」がベトナムに到着

2012/11/12 07:06 JST配信

 日本と東南アジア10か国の青年310名を乗せた「東南アジア青年の船」が9日、ホーチミン市のサイゴン港に入港し、ベトナムでの文化交流活動を開始した。ベトナムプラスが報じた。

(C) VIETNAMPLUS
(C) VIETNAMPLUS

 「東南アジア青年の船」の参加者らは、ホーチミン市に9日から12日までの4日間滞在し、同市幹部を表敬訪問したほか、文化・歴史遺跡の観光、同市の青年との交流、大学訪問および学生との交流などの活動を実施した。また滞在中は、ベトナムの伝統文化や生活に触れるため、ホームステイを行ったという。

 「東南アジア青年の船」は、日本と東南アジア各国の青年の交流を通じて、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協調の精神を養う機会を提供し、これにより、国際社会で活躍できる青年の育成を目的とした日本の内閣府による事業。

 「東南アジア青年の船」は過去12回ベトナムを訪問しており、このうち11回はサイゴン港、1回は中部ダナン港に入港している。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 日本と東南アジア10か国の青年328人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が10日午後、ホーチミン市...
 日本と東南アジア10か国の青年326人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が2日午後、ホーチミン市2...
 日本と東南アジア10か国の青年329人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が11日午前、ホーチミン市2...
 日本と東南アジア10か国の青年322人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が17日午後、ホーチミン市2...
 東南アジアの若者の交流を図る「東南アジア青年の船(SSEAPY) 2012」事業の日本・ASEANユースリーダーズ...
 5日午後、「東南アジア青年の船(SSEAYP)」のふじ丸がホーチミン市のサイゴン港に到着し、日本と東南ア...
 23日、「東南アジア青年の船」(SSEAYP)一行320名がサイゴン港に上陸した。悪天候にも関わらず、1,000...

新着ニュース一覧

 商工省傘下国家競争委員会は、シンガポール系配車アプリ大手グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Gra...
 ポスト印象派を代表するオランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの作品をテーマにした多感覚型イン...
 英国のタイムアウト誌(Time Out)が発表した「2026年の世界ベストストリートフード都市(The world’s bes...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 世界ラーメン協会(WINA)によると、2025年におけるベトナムのインスタントラーメン(即席めん)需要は、前...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 みずほ銀行が出資する元国営4大銀行のベトコムバンク[VCB](Vietcombank)
 世界3大ミスコンの一つである「ミス・ワールド(Miss World)」の第73回(2026年)大会が、8月8日から9月5...
 チャン・タイン・マン国会議長はハノイ市で5日、ベトナムを公式訪問中のタイのソポン・ザラム下院議長...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)子会社
 ホーチミン市警察は5日、著作権・著作隣接権侵害の容疑で、歌手のグエン・ティ・ヒエン容疑者(女)と、...
 ホーチミン市上級人民裁判所は5日、同市人民委員会傘下の金・宝飾品大手であるサイゴンジュエリー(Saig...
 南中部地方ダナン市ホイアン街区(phuong Hoi An、旧クアンナム省ホイアン市)の世界文化遺産である旧市...
 ベトナムの情報通信(IT)最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)グルー
トップページに戻る