内閣府の「東南アジア青年の船」がホーチミン寄港、ベトナムから29人参加

2018/12/04 06:01 JST配信

 日本と東南アジア10か国の青年326人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が2日午後、ホーチミン市2区のカットライ港に到着し、今年も同市共産青年団などから熱烈な歓迎を受けた。ベトナムからは29人が参加している。

(C) vov
(C) vov

 参加青年らは5日までのベトナム滞在中、市内14の区の一般家庭にホームステイしながら、同市の青年との交流など様々な活動に参加する。

 「東南アジア青年の船」は、日本の内閣府青年国際交流事業の一環で、日本と東南アジア諸国間の友好と理解を促進する目的で1974年に発足したもの。今回で45回目を迎える。

 今年は11月2日に日本の晴海ふ頭を出港し、10日に最初の寄港地となるブルネイへ到着。その後、17日にフィリピンのマニラ、21日にタイのバンコクに到着し、24日にタイを出発してベトナムへ向かった。ベトナムが最後の寄港地となっており、ベトナム訪問後に日本へ戻る。

 なお、参加国は、日本とベトナム、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイの11か国。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 日本と東南アジア10か国の青年328人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が10日午後、ホーチミン市...
 日本と東南アジア10か国の青年329人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が11日午前、ホーチミン市2...
 日本と東南アジア10か国の青年322人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が17日午後、ホーチミン市2...
 日本と東南アジア各国の青年329人を乗せた「東南アジア青年の船(SSEAYP)」が14日午後、ホーチミン市4区...
 日本と東南アジア10か国の青年310名を乗せた「東南アジア青年の船」が9日、ホーチミン市のサイゴン港に...
 東南アジアの若者の交流を図る「東南アジア青年の船(SSEAPY) 2012」事業の日本・ASEANユースリーダーズ...
 5日午後、「東南アジア青年の船(SSEAYP)」のふじ丸がホーチミン市のサイゴン港に到着し、日本と東南ア...
 23日、「東南アジア青年の船」(SSEAYP)一行320名がサイゴン港に上陸した。悪天候にも関わらず、1,000...

新着ニュース一覧

 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。...
 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区にお...
 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
トップページに戻る