ベトナム全国63省・市のテト明け学校再開・休校状況

2021/02/17 14:00 JST配信

 ベトナム国内では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の市中感染拡大が懸念されており、多くの地域でテト(旧正月)休みを前倒ししていた。テトが終わり、カインホア省ゲアン省など一部地域では2月17日から学校が再開したが、ハノイ市ホーチミン市などは2月末まで休校を続ける決定を下している。

(C) Zing
(C) Zing

 2月17日時点における全国の学校の再開・休校状況は以下の通り。

アンザン省(南部メコンデルタ地方):2月21日まで休校

バリア・ブンタウ省(東南部地方):2月28日まで休校

バクザン省(東北部地方):2月28日まで休校

バクカン省(東北部地方):2月17日から再開

バクリエウ省(南部メコンデルタ地方):2月21日まで休校

バクニン省(北部紅河デルタ地方):2月21日まで休校

ベンチェ省(南部メコンデルタ地方):2月21日まで休校

ビンディン省(南中部沿岸地方):2月28日まで休校

ビンズオン省(東南部地方):2月21日まで休校

ビンフオック省(東南部地方):2月21日まで休校

ビントゥアン省(南中部沿岸地方):2月22日から再開

カマウ省(南部メコンデルタ地方):2月22日から再開

カントー市(南部メコンデルタ地方):新通達があるまで休校

カオバン省(東北部地方):新通達があるまで休校

ダナン市(南中部沿岸地方):2月17日から再開

ダクラク省(南中部高原地方):2月17日から再開

ダクノン省(南中部高原地方):新通達があるまで休校

ディエンビエン省(西北部地方):2月21日まで休校

ドンナイ省(東南部地方):2月17日から再開

ドンタップ省(南部メコンデルタ地方):新通達があるまで休校

ザライ省(南中部高原地方):新通達があるまで休校

ハザン省(東北部地方):新通達があるまで休校

ハナム省(北部紅河デルタ地方):2月21日まで休校

ハノイ市:2月28日まで休校

ハティン省(北中部地方):2月17日から再開

ハイズオン省(北部紅河デルタ地方):2月28日まで休校

ハイフォン市(北部紅河デルタ地方):新通達があるまで休校

ハウザン省(南部メコンデルタ地方):2月21日まで休校

ホアビン省(西北部地方):2月21日まで休校

フンイエン省(北部紅河デルタ地方):新通達があるまで休校

カインホア省(南中部沿岸地方):2月17日から再開

キエンザン省(南部メコンデルタ地方):2月17日から再開

コントゥム省(南中部高原地方):新通達があるまで休校

ライチャウ省(西北部地方):新通達があるまで休校

ラムドン省(南中部高原地方):2月17日から再開

ランソン省(東北部地方):新通達があるまで休校

ラオカイ省(西北部地方):2月20日まで休校

ロンアン省(東南部地方):2月21日まで休校

ナムディン省(北部紅河デルタ地方):2月17日から再開

ゲアン省(北中部地方):2月17日から再開

ニンビン省(北部紅河デルタ地方):2月22日から再開

ニントゥアン省(南中部沿岸地方):新通達があるまで休校

フート省(東北部地方):2月21日まで休校

フーイエン省(南中部沿岸地方):2月28日まで休校

クアンビン省(北中部地方):2月21日まで休校

クアンナム省(南中部沿岸地方):2月21日まで休校

クアンガイ省(南中部沿岸地方):2月21日まで休校

クアンニン省(東北部地方):新通達があるまで休校

クアンチ省(北中部地方):2月17日から再開

ソクチャン省(南部メコンデルタ地方):2月20日まで休校

ソンラ省(西北部地方):新通達があるまで休校

タイニン省(東南部地方):2月19日まで休校

タイビン省(北部紅河デルタ地方):新通達があるまで休校

タイグエン省(東北部地方):2月28日まで休校

タインホア省(北中部地方):2月20日まで休校

トゥアティエン・フエ省(北中部地方):2月17日から再開

ティエンザン省(南部メコンデルタ地方):2月17日から再開

ホーチミン市:2月28日まで休校

チャビン省(南部メコンデルタ地方):2月21日まで休校

トゥエンクアン省(東北部地方):新通達があるまで休校

ビンロン省(南部メコンデルタ地方):新通達があるまで休校

ビンフック省(北部紅河デルタ地方):新通達があるまで休校

イエンバイ省(西北部地方):小学校以下は2月21日まで休校、中学校以上は2月18日から再開

[Zing 00:0517/2/2021 U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ハノイ市人民委員会は2月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の市中感染の発生を受けて市内の教...
 ホーチミン市人民委員会は24日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の市中感染の発生を受けて市内の全...
 東南部地方ビンフオック省教育訓練局の公文書を偽造したとみられる書類の画像が18日夜からソーシャルネ...
 ホーチミン市は、テト(旧正月)明けに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が出ている地域からホ...
 ハノイ市人民委員会のチュー・ゴック・アイン主席が15日午後に明らかにしたところによると、市内の幼稚...
 ホーチミン市人民委員会は14日、教育訓練局をはじめとする市内の関連当局と教育関連機関に対し、市内の...

新着ニュース一覧

金融市場:株式市場  ベトナムの証券市場の大きな特徴として、国営企業や公社・公団系企業(およびそ...
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「法律」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「統計」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧...
金融市場:商業銀行セクター  1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金...
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「政治」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関...
 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の...
マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代...
 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介しま...
トップページに戻る