テト帰省Uターン、ホーチミンとハノイが監視措置を発表

2021/02/17 15:50 JST配信

 テト(旧正月)に帰省していた多くの人々がホーチミン市に戻ってくることを受け、ホーチミン市疾病管制センター(HCDC)は16日、同市に入域する人々に対し、以下の監視措置を適用することを明らかにした。

(C) VnExpress
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+新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者の濃厚接触者、および首相指示第16号/CT-TTgに沿った最も厳しい社会的隔離措置が適用されるエリアからの入域者:14日間の集中隔離。入域1日目・5日目・10日目・14日目に新型コロナウイルス検査を実施する。

+集団(クラスター)感染が発生しているエリアからの入域者、社会的隔離措置が適用されていないが、保健省が個別に指摘したエリアから来る人々:14日間の自宅隔離。隔離期間中は1回の新型コロナウイルス検査を実施するが、感染疑いの症状が現れた場合はさらに検査を実施する。

+集団感染が発生しているエリア、または保健省が個別に指摘したエリアから来たが、健康申告時に14日間が経過している人々:自己で健康観察。感染疑いの症状が現れた場合はさらに検査を実施する。

 一方、ハノイ市疾病管制センター(ハノイCDC)は、同市に入域する人々に対し、以下の監視措置を発表した。

+感染が発生しているエリアからの入域者:入域後に村・街区の医療センターに出頭して健康申告を行う。

+感染が発生していないエリアからの入域者:携帯電話のアプリケーションなどオンラインで健康申告。地元の医療センターに出頭して健康申告を行ってもよい。

 なお、ハノイ市内の多くの街区では、人民委員会(市役所)がテト時期に帰省する人々のUターンを監視すべく、人員を動員して警戒を強めている。

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