ハノイ:2月8日から路線バスの定員制限を撤廃へ

2022/01/28 03:13 JST配信

 ハノイ市テト(旧正月)明けの2月8日から、路線バスの定員を100%に戻して運行することを計画している。同市では2月8日から中高生の対面授業が再開される予定で、通学のため移動需要が増加すると予想される。

イメージ写真
イメージ写真

 これに先立ち、ハノイ運輸総公社(Transerco=トランセルコ)およびバス運行各社は、市民の移動需要に応えて利便性を向上させるべく、定員100%でのバス運行再開を市に提案していた。

 トランセルコによると、2021年10月14日以降、市内を走る路線バスは市人民委員会の指示に従い、新型コロナ対策で規定された定員50%での運行を続けてきた。

 バス運行各社は、この規定を順守してきたが、ニューノーマル移行に伴い市民の移動需要が増加。乗車するために長時間待たなければならないといった事態が発生していた。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ハノイ市当局は6日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として営業を一時停止している市内のカラ...
 ハノイ市は13日、市内の路線バス全121路線の運行本数や定員、座席の間隔などの制限を撤廃し、通常運行...
 ハノイ市当局は8日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として営業を一時停止している市内の映画...
 ハノイ市教育訓練局は24日、市内の新型コロナ感染流行レベル1(低リスク:グリーンゾーン)およびレベル2...

新着ニュース一覧

 ハノイ市文化スポーツ観光局は、同市ハイバーチュン街区のトンニャット公園(統一公園、Công vi...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は9日、ロシアの首都モスクワにあるクレムリン宮殿で同国のウラジーミル...
 イタリア系の給湯・空調ソリューション大手アリストングループ(Ariston Group)は、ベトナムの家庭用浄...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 8月のある日の午後、ファン・ティ・トゥエットさん(女性・59歳)は、北中部地方ゲアン省タインビン街区(...
 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)が提供する配車アプリの契約運転手...
 米不動産サービス大手クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield)の報告書「アジ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 欧州連合(EU)・東南アジア諸国連合(ASEAN)ビジネス評議会(EU-ABC)が実施した年次調査「2026年EU-ABCビ...
 政府が公布した「外国公文書の認証を不要とする条約(認証不要条約=ハーグ条約)」の実施に関する政令第...
 英国の海運誌「ロイズリスト(Lloyd’s List)」が発表した2026年版「世界コンテナ港トップ100」に、ベト...
 台湾発の電動二輪車ブランド「ディバオ(Dibao)」は、若い女性をターゲットとした新型ペダル付き電動バ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 工作機械・産業機械・食品機械メーカーの株式会社ソディック(神奈川県横浜市)のベトナムにおける販売子...
 基板実装、基板の開発・試作、製品組立、自社製品開発などを手掛ける株式会社大日光・エンジニアリング...
 ベトナム人労働者が海外就労のために支払う平均費用が減少している。財政省傘下統計局(NSO)と国際移住...
トップページに戻る