財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年3月の外国人訪問者数(推定値)は208万0079人で、前年同月比では+1.3%増となった。
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これにより、2026年1~3月期の外国人訪問者数は前年同期比+12.4%増の676万2175人に達し、1~3月期として過去最高を記録した。
アジア市場が過半数、欧州は大幅増
1~3月期の外国人訪問者数を国・地域別に見ると、アジアからの訪問者が全体の約7割を占め、約492万人に上った。
国別では中国が前年同期比▲11.4%減の約141万人でトップとなり、韓国が同+5.3%増の約133万人で続いた。また、日本は同+8.3%増の約25万人だった。
一方、欧州からの訪問者は約123万人で、同+55.6%増と大幅な伸びを示した。特にロシアは同約2.9倍の約37万人と急増し、成長を牽引した。
空路が全体の8割以上を占める
1~3月期の入国経路別では、空路による訪問者数が約556万人で全体の82.3%を占め、前年同期比+7.0%増となった。陸路は同+53.1%増、海路は同+11.4%増だった。
政治的・社会的な安定に加え、ビザ政策の緩和やプロモーションの強化などが訪問者数増加の要因となっている。





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