台湾のマンダリン航空(華信航空)は、12月23日よりホーチミンと台中を結ぶ直行便を就航する。当初は水・木・土曜の週3往復で、2007年3月からは1日1往復への増便を見込んでいる。フライトスケジュールは、台中8時半発ホーチミン11時着、ホーチミン11時50分発台中16時20分着。運賃は片道が250米ドル(2万9000円)、往復407米ドル(約4万7000円)。
台中は台湾第3の都市で、台湾人との結婚や出稼ぎなどでおよそ3万人のベトナム人女性が暮らしている。
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