中部トゥアティエン・フエ省は13日、ラップアン投資開発社による「ラップアン・ゴルフリゾート」建設案件を認可した。同社はザーミン・コニック社とラップアン・ディベロップメント社(デンマークのノルディカプロパティーズグループ傘下)の合弁企業。投資額は約5兆ドン(約340億円)。この案件はランコー町のラップアン半島に別荘、高級マンション、ゴルフ場などを建設するもので、2011年末に完成の予定。
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