国内旅行代理店でベトナム人の日本入国ビザ申請受付代行を開始

2016/12/16 06:30 JST配信

 在ベトナム日本国大使館は、同館における日本国パスポート申請や日本入国ビザ申請などの受付窓口の混雑解消、及び遠隔地在住のビザ申請者の利便性向上のため、12月15日からベトナム国内の旅行代理店窓口での日本入国ビザ申請受付制度を開始した。

(C) DulichNhatBan
(C) DulichNhatBan

 これにより、15日以降は従来通り同館の領事窓口でビザ申請を受け付けるほか、一部の例外(外交旅券・公用旅券所持者など)を除き、全ての目的の査証申請について、リストに掲載された旅行代理店窓口でビザ申請受付・ビザ交付などのサービスを受けることができる。

 ビザ申請先として旅行代理店の窓口を利用することで、地方に居住するビザ申請者はハノイ市またはホーチミン市にわざわざ足を運ぶ必要がなくなるほか、ビザ申請が集中する時期の申請者の待ち時間も大幅に短縮され、サービスの向上につながることが期待されている。

 なお、旅行代理店窓口で手続きを行う場合、在ベトナム日本国大使館に支払うビザ手数料のほかに、別途手数料がかかる(金額は旅行代理店によって異なる)。ビザ申請受付旅行代理店リストは、在ベトナム日本国大使館のウェブサイトから確認できる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 日本の外務省が発表した2015年のビザ発給統計によると、2015年のビザ発給数は前年比+66.0%増の476万82...
 日本の外務省は2月15日から、ベトナムとインドの国民に対する短期滞在数次査証(マルチビザ)の緩和措置...
 日本の外務省は20日、ベトナム国民に対する一次観光入国査証(ビザ)発給を緩和した。今回のビザ緩和措置...
 日本の外務省は9月30日より、ベトナム、インドネシア、フィリピンの国民に対する入国査証(ビザ)発給を...
 外務省は17日、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インドの4か国の訪日観光客に対する入国査証(ビ...
 日本の外務省は、日・アセアン友好協力40周年に合わせ、7月1日からベトナム国内に居住するベトナム国民...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市人民裁判所は18日、米国への人身売買を目的として養子縁組を装い、子どもを買い取っていた...
 米国ニューヨークの国連本部で開催された第36回国連海洋法条約(UNCLOS)締約国会合で18日、ベトナム外交...
 オーストラリアの経済平和研究所(IEP)が発表した「世界平和度指数(Global Peace Index=GPI)」2026年版...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞...
 ホーチミン市で5月に数字選択式宝くじの特賞である830億VND(約5億1000万円)超を当てた男性が、今度は南...
 ホーチミン市の家禽卵市場で約20%のシェアを占める大手卵生産会社のビンタインダット・フード(Vinh Th...
 ホーチミン市人民裁判所は18日、臓器売買あっせんルートの裁判で、主犯格のブイ・ティエン・ルック被告...
 滑走路の延伸や関連設備の改修などのため、3月から一時閉鎖されている南中部地方ラムドン省のリエンク...
 LOGIQ株式会社(沖縄県那覇市)は、グローバル開発体制を強化するため、ハノイ市に子会社「LOGIQ R&Dベト...
 日本貿易振興機構(ジェトロ)ハノイ事務所は、日本企業における海外大学との連携ニーズの高まりを受け、...
 ハノイ市警察は19日、「リゾート会員権」の販売を装った大規模な詐欺事件について、推定被害総額が2兆7...
 ホーチミン市人民評議会は19日、2026年半ばの定例会議を開催し、交通や都市整備など多数の重点インフラ...
 南中部地方ダナン市で6月28日から7月4日まで「第4回ダナン・アジアン映画祭(DANAFF IV)」が開催される...
 千葉県船橋市の船橋競馬場で7月18日(土)と19日(日)の両日、「シンチャオ!ふなばし Vietnam Fes 2026」...
 タイの工業団地開発大手アマタ・コーポレーション(Amata Corporation)傘下のアマタVN(Amata VN)はこの...
トップページに戻る