東南アジアのホテルリゾートトップ10、シックスセンシズ・コンダオが1位

2021/09/25 09:00 JST配信

 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、2021年度の「ワールドベストアワード(World’s Best Awards)」を発表した。このうち、「東南アジアのホテルリゾートトップ10」では、東南部地方バリア・ブンタウ省のシックスセンシズ・コンダオ(Six Senses Con Dao)が栄えある1位に輝いた。

(C) tuoitre
(C) tuoitre

 本年度のワールドベストアワードは1月11日から5月10日までの読者の投票により選出された。今年は雑誌が「トラベル・アンド・レジャー」の名称で刊行を開始して50周年の節目の年。

 シックスセンシズ・コンダオのマーケティング部長ハンナ・ロックリン女史は、「投票いただいた読者の皆様に感謝します。弊リゾートでは現在、ビジネス戦略の再構築を進めており、お客様に最高のおもてなしを提供することをお約束します」とコメントした。

 同リゾートは、絶滅危惧種であるアオウミガメの保護やプラスチック削減など環境分野のプロジェクトにも積極的に取り組んでおり、これらのプロジェクトと結び付けたツアーを企画して、魅力的な観光サービスを提供している。

 「東南アジアのホテルリゾートトップ10」は以下の通り。

1位:シックスセンシズ・コンダオ(ベトナム) 96.21ポイント

2位:ピマライリゾート&スパ(タイ) 94.75ポイント

3位:アマンプリ(タイ) 94.36ポイント

4位:ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール(カンボジア) 94.00ポイント

5位:フォーシーズンズリゾート・チェンマイ(タイ) 93.95ポイント

6位:フォーシーズンズリゾート・ザ・ナムハイ(ベトナム) 93.78ポイント

7位:ケープファーンホテル(タイ) 93.57ポイント

8位:アマンサラ(カンボジア) 93.33ポイント

9位:アナンタラ・チェンマイ・リゾート(タイ) 93.07ポイント

10位:バンヤンツリー・サムイ(タイ) 89.60ポイント

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、読者が選ぶ「
 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、「
 米国の2大旅行雑誌の一つ「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」はこのほど、「

新着ニュース一覧

 ショッピングセンター内のアミューズメント施設およびプレイグラウンドの運営を手掛ける株式会社イオン...
 南中部地方ダクラク省人民委員会は、「ダクラク・ドリアンフェスティバル2026(Dak Lak Durian Festival...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 商工省の通達第50号/2025/TT-BCTに従い、6月1日より全国のガソリンスタンドで、従来のRON95ガソリンに...
 日本で最高学位を取得した最初の、そして最年少のベトナム人学者であるルオン・ディン・クア博士は、多...
 米国通商代表部(USTR)が米国の1974年通商法301条に基づき、ベトナムの知的財産権の保護と執行に関する...
 ホンダベトナム(HVN)は、大型アドベンチャーバイク「アフリカツイン(Africa Twin)」の2026年モデルを発...
 イオン株式会社(千葉県千葉市)は7月3日、南中部地方ダナン市に「イオンモール」のベトナム8号店となる...
 公安省出入国管理局はこのほど、外国人の入国における事前申告登録制度の試験運用について、対象となる...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は5月
 政府が公布した機関や組織における職務・権限を有する者の資産・所得の管理に関する政令第164号/2026/N...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 トー・ラム書記長 兼 国家主席のタイ公式訪問に伴い、観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリッ...
 6月に施行される新規定5本をまとめて紹介する。 1.車両登録証を電子アプリに統合  公安省の通...
 ホーチミン市人民委員会はこのほど、外国の組織・個人による購入・所有が可能な住宅プロジェクトのリス...
トップページに戻る