バリア・ブンタウ省:水族館建設案件を再開、28年開館予定

2024/07/22 13:38 JST配信
  • ホングウ水族館建設案件を再開
  • 9月に着工、28年末に開館予定
  • ブンタウ市のフロントビーチで計画

 地場ブンタウ・ケーブルカー観光社(Vung Tau Cable Car Tourism)は先般開いた記者会見で、2019年10月から一時中止されているホングウ水族館建設案件を再開すると発表した。今年9月に着工し、2028年末に開館する予定だ。

(C) sggp
(C) sggp

 同案件は、東南部地方バリア・ブンタウ省ブンタウ市チャンフー(Tran Phu)通りのフロントビーチで計画されているホングウ水族館・ロープウェイ駅サービスプロジェクトの一環。投資総額は約1兆2000億VND(約74億円)で、うち水族館の建設費用が5000億VND(約31億円)の見込み。

 バリア・ブンタウ省建設局は2019年8月に同社に建設許可証を発行したが、同年10月に同プロジェクトがフロントビーチ周辺の環境や景観に悪影響を及ぼすことを理由としてプロジェクトの中止を求めた。その後、同省人民委員会は2024年5月にプロジェクトの再開を許可した。

 同プロジェクトが完成すれば、ブンタウ市だけでなく全国の観光客の娯楽ニーズに対応することが期待されている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

新着ニュース一覧

 中国のロボット向け3Dビジョンセンサー開発企業であるオルベック(Orbbec)はこのほど、北部地方バクニン...
 大手コーヒーチェーン「ハイランズ・コーヒー(Highlands Coffee)」はこのほど、全国で1000店舗目となる...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 医療法人社団ゆみの(東京都豊島区)は、ベトナム保健省直轄の基幹病院であるホーチミン市のトンニャット...
 ハノイ市ドンダー街区イエンラン通りにあるカフェ「モーフォー(Mo Pho)」のドアを開けると、店内は静ま...
 北部紅河デルタ地方ハイフォン市カットハイ特区にあるランハ湾のバンボイエリアで14日午前8時40分ごろ...
 ベトナムで最も歴史のある元国営4大銀行のベトナム投資開発銀行[BID](BID
 ホーチミン市警察は12日、同市内で不法入国やサイバー空間での詐欺活動などの疑いがある外国人を捜査・...
 ホーチミン市では今年1~5月期にデング熱の感染者数が急増しており、日本の製薬大手である武田薬品工業...
 7月1日から適用される新規定により、航空機を利用する旅客、特に子どもを対象とした空港サービス料の減...
 国際協力機構(JICA)の田中明彦理事長は8日から12日にかけて、ハノイ市およびホーチミン市を訪問し、レ...
 日・ベトナム経済連携協定(EPA)に基づき日本が受け入れるベトナム人看護師・介護福祉士候補者の第13陣5...
 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN]
 物流事業を手掛ける株式会社上組(兵庫県神戸市)は、ベトナム現地法人「上組ロジスティクス・ベトナム(K...
 医療用ロボットのマーケティングや開発などを手掛ける株式会社メディカロイド(兵庫県神戸市)は、同社が...
トップページに戻る