24年トップ100都市デスティネーション、ベトナムから2都市選出

2024/12/14 09:21 JST配信
  • ベトナム、ホーチミン76位、ハノイ83位
  • 東京、初のトップ3入り
  • 55指標で観光都市の魅力を総合評価

 英国の市場調査会社ユーロモニター・インターナショナル(Euromonitor International)は、「2024年トップ100都市デスティネーション・インデックス(Top 100 City Destinations Index 2024)」レポートを発表した。

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 ベトナムからは2都市が選出され、ホーチミン市が76位、ハノイ市が83位となっている。

 同レポートは、世界の100都市について、観光に関する6つの主要分野(◇経済・ビジネスの実績、◇観光パフォーマンス、◇観光政策と魅力度、◇観光インフラ、◇衛生・安全、◇持続可能性)を、合計55の指標を用いて比較し、観光都市としての魅力を総合評価したもの。

 ベトナムのほか、東南アジアではシンガポールが9位、タイのバンコクが17位などとなっている。

 また、日本の東京は2022年の20位から2023年に4位へと順位を上げ、2024年は初のトップ3入りを果たした。日本ではこのほか、大阪が16位、京都が27位、福岡が64位、札幌が65位だった。

 「2024年トップ100都市デスティネーション・インデックス」の上位10都市は以下の通り(カッコ内の数字は2023年の順位)。

1位:パリ(フランス、1位)

2位:マドリッド(スペイン、3位)

3位:東京(日本、4位)

4位:ローマ(イタリア、7位)

5位:ミラノ(イタリア、13位)

6位:ニューヨーク(米国、8位)

7位:アムステルダム(オランダ、5位)

8位:シドニー(オーストラリア、22位)

9位:シンガポール(11位)

10位:バルセロナ(スペイン、9位)

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