ベトジェットエア、ドンホイ~台北間のチャーター便を就航

2025/04/01 13:45 JST配信
  • ドンホイ空港初の国際チャーター便
  • 3月31日~10月13日に計13便運航
  • 台湾などでクアンビン省の魅力宣伝

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は31日、北中部地方クアンビン省ドンホイ空港と台湾桃園国際空港(台北)を結ぶ国際チャーター便を就航した。

(C)thanhnien
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 3月31日~10月13日の期間に計13便の往復便を運航し、機材はエアバスA320/A321型機を使用する。出発時刻はいずれも現地時間で、ドンホイ発が12時40分(台北着15時40分)、台北発が16時40分(ドンホイ着19時40分)となる。

 同路線は、ドンホイ空港で運航される初の国際チャーター便で、1便あたりの平均乗客数は約80人を見込んでいる。同路線の就航により、台湾をはじめとした海外観光客に向けてクアンビン省の魅力を広めるだけでなく、今後の新路線開拓のきっかけにもなると期待されている。

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