エアプサン、釜山~ハノイ線を年末に運航再開 コロナ禍で運航停止

2025/11/25 03:07 JST配信
  • 25年12月31日~26年3月1日に運航
  • 週4便(水・木・土・日)の不定期便
  • コロナ禍で2020年2月に運航停止

 韓国の格安航空会社(LCC)エアプサン(Air Busan)は、釜山~ハノイ線を約6年ぶりに運航再開すると発表した。2025年12月31日から2026年3月1日まで、週4便(水・木・土・日)の不定期便として運航する。

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 機材はエアバスA321neo型機(座席数232席)を使用する予定だ。エアプサンの代表者によると、現在、釜山の金海(キメ)国際空港とハノイ市ノイバイ国際空港を結ぶ路線を運航している韓国の航空会社がないため、同路線は韓国の人々にとって便利な選択肢の一つになるとしている。

 エアプサンは2018年10月に釜山~ハノイ線を就航したが、コロナ禍の影響で2020年2月に運航を停止していた。約6年ぶりとなる同路線の運航再開により、既存の釜山~ダナンおよび釜山~ニャチャンの両路線と合わせて両国間の観光需要促進につながると期待されている。

[17:27 20/11 20 2025,U ]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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