「世界で最も清潔な空港トップ10」、カムラン空港が6位

2026/03/28 10:06 JST配信

 英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)が発表した「世界で最も清潔な空港トップ10」2026年版で、カムラン国際空港(南中部地方カインホア省)が年間旅客数3000万人未満の部門で第6位に選出された。

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 同部門では、1位新千歳空港、2位中部国際空港セントレア、3位バーレーン国際空港、4位大阪国際空港(伊丹空港)、5位ブリスベン空港となり、日本の3空港がトップ5に入った。カムラン国際空港はこれらに次ぐ順位となった。

 同ランキングは、世界の100か国以上の数百万人の利用客を対象とした独自のアンケート調査に基づき、サービスのプロセス、セキュリティ、アメニティ、清潔さなどの基準で評価される。世界の航空業界で最も権威のある評価システムの一つとして広く知られている。

 カムラン国際空港が同ランキングのトップ10に名を連ねるのは2年連続となる。前年の2025年は、年間旅客数2500万人未満の部門で第7位にランクインしていた。今回のランクアップは、環境衛生や旅客体験といった基準における運営面での明確な改善を示すものといえる。

 「世界で最も清潔な空港トップ10(年間旅客数3000万人未満部門)」は以下の通り。

1位:新千歳空港(日本)

2位:中部国際空港セントレア(日本)

3位:バーレーン国際空港(バーレーン)

4位:大阪国際空港(伊丹空港、日本)

5位:ブリスベン空港(オーストラリア)

6位:カムラン国際空港(ベトナム)

7位:ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(フィンランド)

8位:マスカット国際空港(オマーン)

9位:アデレード空港(オーストラリア)

10位:ウィリアム P. ホビー空港(米国)


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