海外労働管理局は、3月の1ヶ月間で出稼ぎ労働者4385人を海外に派遣したと発表した。最も派遣数が多い国・地域は台湾で2100人、続いてマレーシア(1200人)、韓国(450人)、日本(150人)の順だった。これにより、今年1月~3月期の労働者派遣数は1万6314人に上った。
マレーシアはこれまで約1ヶ月間に渡り外国人労働者の受入れを一時停止していたが、このほど受入れを再開した。
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