台湾食品製造大手の統一企業(ユニ・プレジデント)は現在、計画投資省に増資を申請中だ。申請が認可されれば、2,240万米ドルの増資により登記資本金を2億2,050万米ドルに引き上げ、南部ビンズン省内で投資額最大企業となる。
ユニ・プレジデントは1999年設立、その後2003年に黒字に転換し利益100万米ドルを計上している。昨年は養殖魚飼料製造が好調で国内需要の20%にあたる5万トンを販売し、利益は300万米ドルとなった。今年は売上高1億米ドル、利益400万米ドルを見込んでいる。
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