ベトナム化学総公社(ビナケム)はこのほど、来年末をめどに北部ハイフォン市のディンブー工業団地に二燐酸アンモニウム(DAP)肥料の第2工場を着工する予定であることを明らかにした。年産能力は33万トンで、投資額は2億5000万米ドル(約270億円)。
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ビナケムは現在、同工業団地でDAP肥料第1工場を建設中で、第2工場着工前に操業を開始する予定。DAP肥料はすべて輸入に頼っており、第1工場の生産量では国内需要の40%にしか応えられないという。
ビナケム、DAP肥料第2工場の建設を予定
2007/12/04 17:23 JST配信
ベトナム化学総公社(ビナケム)はこのほど、来年末をめどに北部ハイフォン市のディンブー工業団地に二燐酸アンモニウム(DAP)肥料の第2工場を着工する予定であることを明らかにした。年産能力は33万トンで、投資額は2億5000万米ドル(約270億円)。
ビナケムは現在、同工業団地でDAP肥料第1工場を建設中で、第2工場着工前に操業を開始する予定。DAP肥料はすべて輸入に頼っており、第1工場の生産量では国内需要の40%にしか応えられないという。 この記事の関連ニュース
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