東南部バリア・ブンタウ省工業団地管理委員会はこのほど、ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)など4社から成る合弁会社による同省ブンタウ市ロンソン・ペトロ工業団地での石油化学プラント建設案件を認可した。合弁のロンソン石油化学社は、ペトロベトナム、ベトナム化学総公社(ビナケム)、タイのSCGケミカル、タイ・プラスチック・アンド・ケミカル(TPC)の4社が設立した。同案件の総投資額は37億7000万米ドル(約4000億円)。2013年第2四半期の完成を目指して、6段階に分けて建設を進める。
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