ダンドアングエン株式会社は8日、ホーチミン市カンゾー郡タムトンヒエップ村で、全国で初めての汽水(海水と淡水が混じり合っている塩分濃度の低い水)淡水化施設の操業を開始した。現在の処理能力は1日当たり5300立方メートルだが、2012年までに2万立方メートルに増強する予定。投資額は900億ドン(約6億円)。淡水化された水は飲用可能で、カンゾー公益サービス社を通じて住民に販売される。料金は水道料金と同程度という。
ホーチミン:全国初の汽水淡水化施設が稼動
2008/08/11 17:34 JST配信
ダンドアングエン株式会社は8日、ホーチミン市カンゾー郡タムトンヒエップ村で、全国で初めての汽水(海水と淡水が混じり合っている塩分濃度の低い水)淡水化施設の操業を開始した。現在の処理能力は1日当たり5300立方メートルだが、2012年までに2万立方メートルに増強する予定。投資額は900億ドン(約6億円)。淡水化された水は飲用可能で、カンゾー公益サービス社を通じて住民に販売される。料金は水道料金と同程度という。 新着ニュース一覧
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