統計総局によると、8月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ1.56ポイント上昇した。前年末比では21.65%、前年同月比では28.32%の上昇。前月比で上昇率が最も高いのは、ガソリン値上げの影響を受けた交通手段・郵便通信の9.07%だった。また、ハノイ市の8月のCPIは前月比1.92%上昇、ホーチミン市では同2.09%上昇した。
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