コーヒー豆競争力向上計画に33兆ドン投入

2008/09/12 10:16 JST配信

 農業農村開発省はこのほど、「2015年までのコーヒー豆競争力向上計画および2020年までの方針」を承認した。総投資額は32兆7590億ドン(約2100億円)。

 計画によると、2020年までに国内で生産・加工されるすべてのコーヒー豆が品質基準を満たすようにし、国内外の取引市場で平等な取り扱いを受けられるようにすることを目指すという。

 計画はまた▽コーヒー栽培面積は45万~50万ヘクタールを維持すること▽2015年までに総生産量の50~70%を高品質のものとし国際市場で取引すること▽総生産量の10~15%を国内で消費すること-などを掲げている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

新着ニュース一覧

 北部地方バクニン省人民評議会は6月30日の会議で、同省が第1級都市の基準を満たしたとする提案に関する...
 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN]
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 文具メーカーのプラス株式会社(東京都港区)は1日付けで、同社のステーショナリー海外製造販売事業の一...
 南中部地方ダナン市のホイアン旧市街で多くの店が閉まった後も、チャンフー(Tran Phu)通り、ファンチュ...
 石炭や木材、金属などの事業を手掛ける矢橋ホールディングス株式会社(岐阜県大垣市)のグループ会社で、...
 地場空港関連サービス大手タセコエアーズ[AST](Taseco Airs)と、空港店舗
 時計バンドやメガネフレームなどの製造・販売を手掛ける日本精密株式会社(埼玉県川口市)は、新たな中期...
 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠...
 全国の20以上の空港を管理・運営するベトナム空港社[ACV](Airports Corpo
 ハノイ市農業環境局は6月30日、同市人民評議会で承認された環状1号線内の低排出ゾーン(LEZ)導入案の詳...
 政府は6月30日、ガソリン・石油製品、その生産原料、航空燃料に関する税優遇措置の適用期間を2026年9月...
 ホーチミン市で1日、市内バス134路線の運賃無料化が始まった。この施策は、市民に公共交通機関の利用を...
 ライオン株式会社(東京都台東区)は、ベトナムにおける100%子会社で、医薬品・医療機器の製造販売を中...
 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPT
トップページに戻る