統計総局によると、11月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.76ポイント下落した。10月に続いて2カ月連続の下落となった。前年末比では20.71%、前年同月比では24.22%の上昇。10の品目グループのうち、前月比CPIが下落したのは▽食品・外食サービスグループ(0.07%)▽住宅・建設資材グループ(4.86%)▽交通手段・郵便グループ(4.4%)-の3グループ。計画投資省は来月の前月比CPIを0.1%程度の上昇と予測しており、今年の年間CPI上昇率をおよそ22%と見込んでいる。
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