農業農村開発省はこのほど、来年はコーヒーの栽培面積を増やさない方針を固め、各地方人民委員会に新規のコーヒー植え付けをしないよう求めた。これは11月のコーヒーの平均輸出価格が前年同期より2%低い1トン当たり1700米ドル(約15万8000円)にとどまったことと、来年の輸出価格が今年より5~8%下回ることが予測されているため。なお、今年1~11月のコーヒーの輸出額は約17億8000万米ドル(約1660億円)に達している。
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