国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子会社で地上サービスを手掛けるエアポート・ネオ(Airport NEO)は1日、ハノイ市に就航したインドの航空会社であるエア・インディア(Air India)の定期国際線に対する地上サービスの提供を開始した。
![]() (C) Vietjet Air |
エアポート・ネオは、VJCのグランドサービスセンター(Vietjet Ground Services Center=VJGS)を前身とし、2020年に稼働を開始した。同社は、旅客サービス、駐機場での機体サービス、重量管理、機内食の提供、機内清掃、駐機場の技術サービスなど、包括的な地上サービスを提供している。
VJCの自社便へのサービス提供を通じて運航の質と定時性を維持してきた実績があり、他社便へのサービス提供は、同社が厳格な国際基準を満たしていることを証明するものとなる。
今後の展開として、同社は国内外の航空会社に信頼性の高い地上サービスを提供するため、インフラ、設備、人材への投資を継続する方針だ。
なお、英ブランドコンサルティング会社のブランド・ファイナンス社(Brand Finance)の報告書「世界の航空会社トップ50」2026年版で、VJCは世界で最もブランド価値が急成長している航空会社に認定された。重点市場での飛躍や高い搭乗率を背景に、同社のブランド価値は前年比2.17倍の9億0600万USD(約1430億円)へと倍増している。




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