財政省はこのほど、今年7月から各種肥料に課していた輸出関税を撤廃する決定を公布した。尿素、硫酸アンモニウム(SA)、カリウム、二リン酸アンモニウム(DAP)が対象。15日の通関分から適用される。
政府は今年7月、国内の肥料市場の安定と輸出を制限するため、各種肥料1キログラムに付き4000~5000ドン(約21~26円)の輸出関税を課していたが、現在国内の在庫が大幅に増え、国内需要も減少しているという。
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